治るのに8か月はかかった、四十肩の辛さを乗り越えて!

男性も女性も、四十肩や五十肩といわれる、一種の老化の知らせを受ける時があります。(全ての人とは限りませんが・・) 今から何十年前のことですが、肩が上がらなくなりしだいに、服を着ることさえ辛くなった体験がありました。一番酷い頃には、夜寝るにも痛みで寝付けないものです。上の棚から物を取ろうとすると、ピキッ!と走る激痛も味わい,とにかく腕が回せない不便さを知ったのですね~

目に映る透明の糸くずは、網膜剥離を知らせる飛蚊症だった!

ある時 気づくと、目に映るゴミ、糸くずの様なものが目の中に漂っているのでした。視力がさらに落ちてしまったある時,快晴の青い空に目を向けると、縦に垂れて映る透明の糸の様なものを感じます。目の病気の本を読むと、自分の症状は「飛蚊症 ひぶんしょう」ということが分りました。この症状は、目の中にある硝子体というゼリー状の中に異常が起きたという合図であり、高齢化の原因の他には極度な目の緊張等駆使した結果、近視状態で発生する例が多くみられるとありました。