人の世という山

人の世という山

毎日起こる犯罪は民主的な優しい刑罰では抑制にならないと思える記!

毎日何処かしらで起こる犯罪、現代社会での「民主的な優しい刑罰」ではその抑制に足りていないのではないかと考えみたところ、今回はこの様な題で記してみようと思いました。 新聞でもネットニュースでも、毎日毎日何処かしらで何かしらの犯罪が起こっ...
人の世という山

マスク星人とソーシャルディスタンス(新しい生活様式)の生き苦しさ

先の事は本当に分からないもので、2020年まさか外出するたびにマスクをしなければならないとは、長い間生きてきても全く思いもしないことでした。 人間だけのことですが、地球人はマスク星人となり「ソーシャルディスタンス」とか「フィジカル・デ...
人の世という山

自分がこの世に生まれた意義は、魂というデータだけが知っている!

このご時世、生きていくことが険しい状態になってしまった人々が益々多くなりました。今回、「この世に生まれた意義は、魂というデータだけが知っている!」という題しましたが、今までこのサイトに書いてきた「人の人生と運命」のすべてを纏めた記になる...
人の世という山

この世界は平等では無い様ではあるが、みんな平等でもあると思う記

「この世界は平等にはなっていない!」と人なら誰でも思うものですが、それでも「平等にできている」(のかもしれない)と考えられるという綴りを今回は記しておくものです。 「人生はあみだくじ」という記でも同じような感じのことを書いていますが、...
人の世という山

人の生涯は全てオリジナルで、みんな違う唯一1冊の本であると想う記

先日、ある新聞記事に載っていた内容を読んで思ったのは、よその誰が何と言おうと「自分の人生は自分しかできない!」ということでした。何千年経っても人の生涯は全て違う物語で、まったく同じものは一つもありえないと思うのです。 その記事には、中...
人の世という山

新型ウイルスに耐えるか経済危機に耐えるか覚悟を決める時?と悩む記

2020年、中国から始まった「新型ウイルス・パニック」は間もなく日本と韓国へ渡り、翌月には他人事と観ていたヨーロッパやアメリカにも広がっていきました。まさに100年振りのパンデミック状態に陥ったのです。 およそ100年前、第一次世界大...
人の世という山

パニックな出来事が起きた時でも売れ切れては困る生活必需品を想う記

人は昔から危険な出来事があると、買いだめに巻き込まれてしまうものです。最近も新型コロナウイルス騒ぎによってマスクから始まり、次に生活必需品のトイレットペーパーやティッシュが様々な店頭で品切れになってしまいました。 中国製のマスクは別と...
人の世という山

100年後(2126年)の彗星接近よりも地球の環境が心配と想う記

今からおよそ100年後の2126年、スイフトタットル彗星が再び戻って来るそうですが、その軌道から地球に極めて接近するという計算がされていたという話があったようです。 様々な天文学記事でこの論説はされていますが、日本の有名なコメットハン...
人の世という山

令和元号に次々と想定外の嫌な出来事が起こるのは単に偶然か?と思う記

令和時代が始まって次年になった現在、世界中はもちろん国内でも国民生活や経済を揺さぶる大規模な出来事が連日のニュースで流れており、国中が混乱状態になっています。 そんな中で最近ふと考えてみると、令和元号になってから想定外の嫌な出来事ばか...
人の世という山

戴いた幸運の横柄な使い方より、よっぽど「最良の使い方」だと思う記

先日、ある記事を読んで「自分にもっと大きな力量があったなら・・」 と悔しくさせられたことがありました。 そのレポートとは、不運に置かれいる中で必死な思いで生きている経済的に厳しい家庭の現実を訴えたものでした。 世界の国々から比...