生活・出来事の山

車のアイドリングストップ機能をずっとストップさせておきたい方法記

近年、街に走っている車は(信号待ちをしている時や渋滞の時には一時的にエンジンを止めておくという)アイドリング機能が付いているのが多くなりました。 ブレーキを踏んで一旦停止する場合、いちいちエンジンが停止する機能です。とにかく停...
生活・出来事の山

車のハンドルが真っすぐなのに右にいってしまう状態を直す(調整)記

先日、家族の乗っていた車を運転する機会があったのですが、少し運転していると(ハンドルを真っすぐにすると)少しづつ右方向へ走っていくことに気が付きました。 傾きは若干の5度あるかどうかの程度だと思いますが、その若干の角度に(少し...
宿命や運命の山

すべての寿命は無情であり、容赦なく訪れるものだと痛感させられる記

少し前のこと、午後のTVで放映された「母一人子一人の家庭にもかかわらず、我が子を独り残して無情にも逝かざる負えなかった実話」という内容のドキュメンタリー番組を観ました。 とてもポジティブで頑張り屋の元気な雰囲気の若いお母さんで...
生活・出来事の山

パンタグラフ型ジャッキのハンドルを手で楽に回したい改善のDIY記

先月のこと、10年前くらいに乘っていた車の古いパンタグラフ型ジャッキが、物置の奥に残っていたのを見つけます。しかし、そのジャッキを回すハンドルは見当たりませんでした。 通常はパンクタイヤ交換などに使用する簡易的な道具ですが、最...
生活・出来事の山

黒ゴム接着剤塗りの効果確認できた後のタイロットエンドブーツ交換記

車のゴム製ブーツ類のヒビなどが進むとやがて亀裂が発生、そしてブーツ内の潤滑液(グリース)が漏れ出てしまうと車検の際に指摘されて不合格になる可能性が大きいです。 前回、車の車検前にブーツ類がヒビや破損(破け)を発見し、とりあえず...
生活・出来事の山

100円ショップの水性ニス塗料はどんなものかを試してみた体験記

家も年期が入って古くなってくると、屋内に使われているあちらこちらの化粧板などがツヤを失って傷みが進んでいるのがわかります。 経年劣化でツヤを無くした木材は湿気を吸ってしだいに朽ちていきますので、気が付いたらなるべく早めに補修し...
生活・出来事の山

めったに切れない車のナンバー灯の交換・誰でも簡単にできる方法の記

めったに切れない車のナンバー灯ですが、先日ふと見ると珍しく切れていることに気が付きました。 あまり夜に乘らない場合は気付かないでしょうし、ブレーキランプと同じ様に後ろ側なので切れていること自体知らないまま過ごしてしまうものです...
生活・出来事の山

夏のカーエアコンON時・信号待ちでカチカチ音の原因を解消した記 

夏に必ず使うカーエアコンですが、ずっと以前から悩んでいた不具合はアイドリングが信号待ち停止の際に上がらなく、エアコンコンプレッサーのマグネットクラッチが「カチカチ」と音を出していた現象でした。(エアコンを使わない冬期は、特に気になら...
人の世という山

「運(機会)に恵まれているのも自分の持つ実力である!」と思える記

今年になってTVで大きく報道されるようになり、日本中でもアメリカでも絶賛されているメジャーリーグの大谷選手。これだけ騒がれていれば今までメジャーリーグに関心もなかった老年の私でも、さすがに気になる人物となりました。 今回はこの...
生活・出来事の山

お風呂の水が減ってしまう原因は、黒ゴム栓(風呂水栓)の歪み劣化

最近、浴槽に貯めておいた風呂水が なぜか朝になると減っているようになりました! いろいろ調べるとその原因が3つあることを知りますが、もしもその原因が大変なものだったならば大きな出費になってしまうと頭をよぎりますので とても不安...
人の世という山

人生は全て過去から繋がった「あみだくじ」みたいなものだと想う記

先日ふと、このサイトを始めた時の第一番目の記「全ての事には意味があり、全ての人生にも意味がある」という題名でスタートしたのを想い起こすことがありました。 あらから既に数年が経ちましたが、今回はもう一度それを振り返りながら、新た...
人の世という山

人生のどん底から再起の実話小説・映画「神様との会話」を観て思う記

1995年に出版され、アメリカはもとより多くの国で売れた小説「Conversations with God・神様との会話」は、ニール・ドナルド・ウォルシュ著者の実際の体験から書かれたものとあります。 また2006年には、この第...
昔の記憶記

「あれから10年、されど10年」を想う記・長くもあり短くもあり

あれから10年、それはあっという間でもあり・長かったと思うこともあり 、これまでの間には様々なことがあったことでしょう。この10年という歳月の中に・・。 この10年、私も変わりました。生活も仕事も、知人も友人もこの10年で大き...
人の世という山

魂に男も女もなく「今回はその性(体)で生まれてきただけ」と思う記

少し前のことですがドラマ「麒麟が来る」を観た時のこと、主人公の明智光秀が戦で生死を彷徨っていた時、光秀の妻は(土砂降りの中)お百度参りをしながら必死に夫のことを祈っていた場面がありました。 その場面を観ていた時にふと脳裏に、何...
人の世という山

人の安楽死(尊厳死)は「非情」ではなく「情」であると悟るべきの記

この世界に生まれた人の中には、身体的に非常に厳しい状態でも「生きること」を強制させられている人たちがいます。 五体満足の身体を授かっている人ではなく、自らでは動けない不自由な体でも生かされている人たち、その中には「この終わりが...