この美しい世界(地球)の「終わりの始まり」は現実か妄想か考えて




前記に綴ったように、最近になって知った「この世の中に起きる不思議な奇跡の実話」も大変興味深いことですが、それと繋がって更に興味を惹かれていったのは神秘的なこの宇宙のことを語っている近年 RIAT(先端技術研究機構)が発行した宇宙を語った著書でした。

初めは「幼児が話す胎内記憶(生まれる前の記憶)」について研究している池川産科医師の動画チャンネルを興味深く観ていたのですが、それがやがて宇宙の仕組みを解説しているこの著書「宇宙史」の論評へと繋がっていき、そのやり取りから今回興味を抱くこととなったのです。

この本の著者も本の内容も正に想像で作られたフィクション映画みたいな感じなので、普通の人間では失笑してしまうほどの信じられないものになっています。

しかし、これについて知った人たち(この医師や本の読者)は半信半疑ながらも、これがもし真実だとしたらと研究を続けているのは確かなのです。

また本の概略については何人かの読者が動画チャンネルを作って解説しているので、少しは分かりやすいものになっていますが、そもそもが奇想天外なものなので何か証明できる出来事が起こらない限りは直に信じられる人間は少ないでしょう。

そこで今回は、信じるか信じないか、真実か妄想かは置いておいて、地球に生きている人間の持てる概念とこの著書との共通の真理をふまえて考えてみようと思います。

地球人類が知ることのできる限界

この惑星、地球に住んでいる人類は原始人から進歩して、今や音速ジェット機や月まで行けるロケットまで作れるようになったこと、これは古代人から見れば正に凄い進歩だと思います。

しかし、望遠鏡で広大な宇宙があることを知ったにもかかわらず、まだ知ることのできる範囲は宇宙の果てまでではないことも分かっています。

現在何千何億という星がこの宇宙に存在していることを天文学から想像できる限り知られていることですが、人間は地球だけにいる生物しか見たことがありません。

この広大な宇宙 そして膨大な星の数が観測によって想像できるのであれば、この地球の様な生物のいる惑星も100%存在していることも考えられるのです。(単に確認しに行けないだけで)

先に記した宇宙について語っている著書「宇宙史」について論評している動画チャンネルを観ると、宇宙から転生してきた子供たち(胎内記憶)の研究をしている先生の纏めた統計と共通するものがあるとのことでした。

人間は地球だけに生まれているわけではなく、他の星からも来ている・・」という(記憶の残っている子供たちからの)意見が実際にある様なのです。(私・僕は別のOO星から来たなど話す幼児)

その昔、TV番組で観た転生のドキュメンタリーでは「太平洋戦争で戦死した戦闘機パイロットが生まれ変わってきた」という実話がありましたので輪廻転生はあることは知っていましたが、地球以外の星から転生してくるのは初めて知りました。

このことから産科医の先生は、「宇宙の真実」を書いてあるこの本の著者と実際に会っていろいろと話したようですが、現代人が理解できない次元の内容のため困惑したのは言うまでもありません・・

それほどに地球人類が作った物理学や医学、科学技術を超越した次元のものとなっているために、一般的な頭脳では理解が難しいのです。

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