人の世という山

人の世という山

この世界は平等では無い様ではあるが、みんな平等でもあると思う記

「この世界は平等にはなっていない!」と人なら誰でも思うものですが、それでも「平等にできている」(のかもしれない)と考えられるという綴りを今回は記しておくものです。 「人生はあみだくじ」という記でも同じような感じのことを書いていますが、...
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人の生涯は全てオリジナルで、みんな違う唯一1冊の本であると想う記

先日、ある新聞記事に載っていた内容を読んで思ったのは、よその誰が何と言おうと「自分の人生は自分しかできない!」ということでした。何千年経っても人の生涯は全て違う物語で、まったく同じものは一つもありえないと思うのです。 その記事には、中...
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新型ウイルスに耐えるか経済危機に耐えるか覚悟を決める時?と悩む記

2020年、中国から始まった「新型ウイルス・パニック」は間もなく日本と韓国へ渡り、翌月には他人事と観ていたヨーロッパやアメリカにも広がっていきました。まさに100年振りのパンデミック状態に陥ったのです。 およそ100年前、第一次世界大...
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パニックな出来事が起きた時でも売れ切れては困る生活必需品を想う記

人は昔から危険な出来事があると、買いだめに巻き込まれてしまうものです。最近も新型コロナウイルス騒ぎによってマスクから始まり、次に生活必需品のトイレットペーパーやティッシュが様々な店頭で品切れになってしまいました。 中国製のマスクは別と...
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100年後(2126年)の彗星接近よりも地球の環境が心配と想う記

今からおよそ100年後の2126年、スイフトタットル彗星が再び戻って来るそうですが、その軌道から地球に極めて接近するという計算がされていたという話があったようです。 様々な天文学記事でこの論説はされていますが、日本の有名なコメットハン...
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令和元号に次々と想定外の嫌な出来事が起こるのは単に偶然か?と思う記

令和時代が始まって次年になった現在、世界中はもちろん国内でも国民生活や経済を揺さぶる大規模な出来事が連日のニュースで流れており、国中が混乱状態になっています。 そんな中で最近ふと考えてみると、令和元号になってから想定外の嫌な出来事ばか...
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戴いた幸運の横柄な使い方より、よっぽど「最良の使い方」だと思う記

先日、ある記事を読んで「自分にもっと大きな力量があったなら・・」 と悔しくさせられたことがありました。 そのレポートとは、不運に置かれいる中で必死な思いで生きている経済的に厳しい家庭の現実を訴えたものでした。 世界の国々から比...
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死んだ時(寿命で自分の体から抜け出た時)必ず確かめてみたいこと!

この世に長く居ると様々なことを経験し知っていくものですが、逆に人知を超えた知ることのできないことも沢山出てくるものです。 生きている間にはどうしても解明できない、解からないことも、きっとこの世を卒業した時には解かるかもしれないとい...
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どんなに重い判決が下されても「遺族の悲しみは癒えない!」と思う記

大切な家族の命を奪われてしまった悲しみは、どんなに厳しい判決が出されたとしても、それによって決して癒されるものではない・・と思う綴り 「罪を償わせるという意味の服役刑で、果たして残された家族の悲しみが消えるというのでしょうか?」 昭...
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「ただ生きているだけで価値のある役目」そういうのもあると思える記

ただ生きているだけで価値のある役目、 そういうのもあるのだと思えます。 人はみんな,何かしらの役目を持って生まれてくるはずです。 役目を持って生まれてきたので、みんな価値があるのです。 生物(植物や動物)はみんな、子孫を残す役目...