死んだ時(寿命で自分の体から抜け出た時)必ず確かめてみたいこと!




神様っているの?
窮地に立たされた時や間一髪という際に、ほとんどの人が「神様!どうか・・」と心に思ってしまうようですが、何かの宗教をしていない人でも何故か「神様」というのです。
 
私としては「神様」という存在については、人間が考えた「架空の頼れる存在」であり「自由な想像の創造物」ではないかと思っています。
つまり、あくまでも人が作った「想像上の存在」であり、人の形で想像したものと考えています。
 
世界中の様々な宗教(仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教、神社・信教)で【】の存在に向かって祈っていますが、本当はどうなのでしょうか?
「神様」って存在しているのでしょうか? これは是非とも確かめたいことの筆頭です!

自分とは何か?

これは私たち「個々の魂」が何か大きな集結体から分離・拡散され、そして吸収・合体を繰り返して存在しているものと仮定したならばの話です・・

人がこの世に「生まれ、生きて死に」を繰り返し、何千年か何万年かですが 今までに

いったい何億人の人が登場したことでしょう。

生まれ変わりの体験がありますが、個々が何回も人生を繰り返すというならば

私たち個々はいったい、幾つ存在しているのでしょうか?

自分(我)という存在は、その中のどんな存在なのだろうか?

解かりやすく例えるならば、我々は大きな海の水の一滴だということ・・?

(大きな海から分離・拡散され、いずれ再び海へ戻り吸収・合体となる)別記事参照

全ての魂は同じ元から出てきたもので、いずれみんな同じ元へ戻る

その真実を確かめたいと思っているのです。

寿命は決まっていたのか?

人は寿命が来るまで死なない!」とこんな様な事を言っていたのは東大医学部の先生でした。

医療に関わる医者が口に出す言葉ではないと思われるでしょうけれども、多くの患者に接してきた経験から「人知を超えた何か」を得たのだということでした。

その先生は、「人は病気や事故によって逝くのではなく、寿命によって逝く」と答えました。

確かに即死になっていないとおかしい、大きな事故にもかかわらず不思議と助かったとか

たまたま通ったところに上から何かが落ちてきて、当たり所が運悪く逝ってしまったとか

このように死ぬほどの出来事でもないのに逝ってしまったり、死ぬほどの事故なのに生きていたりする事件や事故はあるのです。

偶然か必然化か、明日の命も分からないものなのですが、「寿命は初めから決まっている」ということなのでしょうか?

寿命までは逝かない!」ということが真実なのでしょうか・・?

それも是非とも知りたいと思っています。

また、その関連したことですが

人生はシナリオとして決められていたこと」を体験したのか?

ということも同時に知りたいと思っています。

家族や友人は どのような出会う意味があったのか?

また、それが解かれば
自殺も他殺も運命(シナリオ)なのか? という疑問も同時に解明できるのです。

 
 
教科書の歴史は真実なのか?
学校で習う歴史の教科書に載っている「歴史上の出来事や人物」って本当にあったことなのか? を確かめてみたいですね~!
明治時代から昭和時代でしたら、まだ生き証人も語ることがあったり、カメラや動画機器も発明されたので写真やフィルムも残っていますから真実だと解ります。
しかし、徳川時代以前なんて写真もありませんから残っていた書物や絵巻から想像するしかありません。
安土桃山時代・戦国時代となれば、なおさら想像が厚くなっているに違いありません。
 
先に挙げた木内氏によると、「歴史にどうも違いがあるようです・・」とも言っていました。
体から抜ける状態になって、時を遡り大昔まで行ってみたら「歴史の教科書とは違った気がする!」との言い分だったのです。
 
 
 
戦国時代の有名な「織田信長」「武田信玄」「豊臣秀吉」など、歴史の教科書に載っていますが、本当に教科書通りだったのでしょうか?
特に「本能寺の変」などは、信長の焼けた遺体などが発見されていない様なので真実を知りたいところですよね~!
 
余談ですが、木内氏は宇宙についても語っていました。
「宇宙の誕生はビッグバンでは無かった!」「月は彗星だったが、水を地球に引き寄せられてしまった!」「月が無かった時代は、人は4mほどの大きさだった!」
 
魂という状態で視てきたという、これらの事柄については「在り得ない話ではない」かもしれませんが、それを真実であると証明することもできません。
ですから、私も体から抜けることが出来た時に確かめてみたいことの1つです~!
 
 
上の「地球の過去についての真実」と同時に、「宇宙ってどこまであるの?」「他の星にはどんな生物がいるの?」ということも知りたくなってしまいますよ~!
 
以上、ここまで長々と記してしまいましたが、きっと私と同じように思う方は多いかもしれません。なぜなら、生きているうちは「知り得ない事・解らない事」が沢山あるからです!
 
さっそく、心に決めておきましょう!
逝って体から抜け出た時に、解からなかった事を確かめよう!
ということを・・
 
最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。