足の親指にできたのは魚の目かタコか?サリチル酸で試した経過観察記

足の親指にできたのは、はたして魚の目なのかタコなのか解からなかった為、とりあえずサリチル酸薬を試して経過をみました。今回はその観察体験を綴っておこうと思います。

この歳になってですが、ある日気がつくと左足の親指に何か固い角質のできものがあったのです。歳を取ると本当に体にいろいろな症状が出てくるものです~

その固くなっている角質の状態から調べると、できたのは魚の目か?それともタコか?という感じで、検索で調べてもどちらにも形が似ていたので戸惑うのでした。

見た目は魚の目の様な形をしているのですが、痛みはあまり感じないのでタコなのかな?と思ったりします。

魚の目の場合は芯ができているため痛いらしいのですが、私のは痛みはありません。

そこで今回は魚の目なのかタコなのかを、サリチル酸ではっきり解かるかもしれないと思い、さっそく試してみたのです。

上の写真をみると丸く環になってクレーターの様な感じなのですが、硬い指の骨周辺なので魚の目ではなく、タコではないかと推測もできます。

アマゾンで安いのが売っていますが送料で高くなってしまうので、ドラッグストアーへ行って一番安いの(¥500くらい)を買ってきました。

この薬は昔からある有名な商品名です。いろいろなメーカーのがありますが、一番安いのなら何でも良かったのです。

まずは、上の様にサリチル酸を湿らしてあるパットを、患部の大きさにハサミでカットして貼り付けます。

けっこう小さめにハサミで丸くカットするのは面倒ですが、なるべく患部と同じ大きさにします。(大きすぎると関係ない皮膚までフヤケテしまいます)

次に、パットをズレナイ様に保護するためリング状のパットシールを貼ります。そして、その後に絆創膏テープを巻きつけ貼るのです。(下の画像)

それで、2~3日くらい様子をみるようです。

入浴した時に剥がれている場合やズレテいる場合は、再度同じようにやり直しておきます。

私の場合も、歩行の影響でズレテいたので入浴後にやり直しました。

下の画像は、その時の様子です。

この時はまだ1日後だったので、白く色素が変わっているだけで角質の硬さにはまだ浸透していないようでした。

パットがズレテしまっており、関係ない皮膚の箇所まで白くなっています。

拡大すると、下図の様にサリチル酸パットが下方向へズレてしまっていた感じでした。


今度は、上下にも左右にもズレない様に絆創膏テープを貼っておきました。


そして、2~3日が経過しました。

今度は絆創膏のズレは見当たらないので、安心して様子を診ることにしました。

が、しかし

剥がして見ると、先日よりも色が真っ白になっており

上の画像の様にサリチル酸が患部の下周辺まで浸透して、白い部分が硬くなっていたのです!

そして、パット部分には柔らかくなって剥がれた角質上部が少しだけですが、取れてくっ付いています。

患部の本体部分は、まだ角質が固くて剥がれない様です。それより患部の下部周辺も白くなり硬くなってしまっているので、少し「これで良いのかなぁ?」と心配もします。

使用方法には、角質患部が柔らかくなり除去できるまで引き続き行うとありましたので

それを信じて再び同じように処置を行いました。ただし、今度はサリチル酸パットを前回よりもさらに小さくします。

そして また1~2日ほど様子をみることになります・・


2日後、入浴の前に剥がしてみると(下の写真)


なんだか見た目の様子は変わりません・・
しかし、触ってみると前回とは何かが違います。言葉で表現するのは難しいのですが、全体的に白い部分が硬いのですが蓋に変身していっている様な、そんな予感が・・

クレーターみたいになっている箇所は芯が見当たらないので、魚の目ではないのかと未だに疑っているのでした。

患部になんとなくウズ気を感じられるので、おそらく下に新しい皮膚を製造中なのでは?!

それを信じつつ、今度はサリチル酸薬は使用せずに絆創膏で保護しておこうと思いました。↓


薬剤パットの代わりに、綿を少々被せてから絆創膏を貼っておきました。

新しい皮膚が、白くなった患部の下に造られていくことに期待して待ちます・・


それで また2日経過します。(8日目)

絆創膏を剥がしてみると、中央部分が薄く黄色をおびてきています。

そして、なんと白く硬化した箇所上部に亀裂が見られ、カサブタができる時の様に下に新しい皮膚を作っている途中だと解かります!

どこか別のサイトページでも観ましたが、白色から黄色に変わっていく皮膚の状態=再生している経過の色だと悟るのでした。

今のところは無理に剥がす段階ではない様なので、今度は丸パット無しで綿テープのみしておきました。黄色が増してくれば、切れ目も広がって剥がれる時がくるのだと大きく期待して!


さらに また2日が経過します・・(10日目)

患部に綿をして貼ってた絆創膏を、再び剥がしてみたら上の状態でした!

右の写真は入浴して少しフヤケた感じになっていますね~

でもクレーターの様なメインの箇所は、まだ固く密着しているので無理には剥がせないようです。長くしつこいですが、再び待ちましょう!(若い人なら経過も早いのでしょうけど・・)


そして、また2日経過後(累計12日目)

入浴後、本当の患部(固かった部分)以外の周囲は新皮が下に出来上がって、古く白かった皮が剥がれようとしていました。

しかし、本当の患部は剥がれてくれる状態ではなく、まだ工事中みたいです・・

今回も無理に剥がさず、そのままガーゼ綿などで保護となりました。

本当は、この捲れた部分だけカットしておこうとも思ったのですが、「いっぺんに剥がれる画を撮った方が良いかも」と、そのままにすることに。(時間がかかるが、忍耐強く待つ事に)


2日後、(累計14日目)

そして、いよいよ剥がれるが・・! 

完全に患部の周囲皮が新皮と離れてきたので、くっ付いている中央部分(患部)も少し引っ張ってみたところ、すべて剥がれたのです。 しかし・・

次のページへ②つづく

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