人の世という山

人の世という山

まだ少し早いけど、余生を綴る 第二回 「父の存在意味」

まだ私の今生が始まる少し前、おそらく昭和30年代前半だと思われますが 押入れの奥から出てきた、まだ若者だった頃の父の一枚の色褪せたモノクロ写真。 神奈川県にて、青年になった頃のものと思われます。 今も昔も変わらないことで、青春時代...
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「人生はジグソーパズルのようである」と想う記

人の世 人生とは、ジグソーパズルのよう。 これは、今では今生には居ない古き友も言っていたことだが、 私も長年生きながらえてきて、今になって深くそう思うことである。 ジグソーパズルというものは、人の人生にたとえることができると想う。...
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全ての事には意味がある!すべての人生にも意味がある

老いた年寄りの言うことなので、軽く流してもらえばと思います。 「全ての事には意味がある。」 前回、「偶然とは」について 記しておりましたが 「偶然にしてはおかしい」「うまく出来すぎている」など感じたこともあるでしょう。 ...
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子供の虐待と躾の因果を想う!それは昔からあったことだと・・

虐待と因果を想う。 可愛い幼い子供の「虐待」という事件が報道される近年 この「虐待」というものは、今になって多く発生しているわけではないと想いました。 今までは報道されていなかった、または知られていなかっただけであって 我々...
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「人の世」は山を登るに似ているとの想い

人の人生は、山を登ることに似ているような想い 日光の東照宮へ行った時に見かけた立て札に、同じようなことが書いてあります。 「一生は重荷を負うて、遠き道を行くが如し」 徳川家康の墓があるとするこの東照宮、毎年多くの観光客が訪...
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予知夢が示す「己の定め」という運命シナリオを想う。

年寄りが語ることなので、軽く流してもらっても結構ですが・・ 遠い昔のこと、まだ昭和の時代が終わるぐらいの頃です。 内装業の営業をしていたのですが、工事担当の先輩と内装工事へ車で出発し 当然に走りながら、助手席で運転する先輩...