横になっても治まらない背中の鈍痛とは・・尿路結石だった!

横になっても治まらない背中の鈍痛
あれから尿路結石の経験はもうない!

冒頭の画像は隕石などではありません・・
人間の体内で形成された石なのです!

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あれは まだ私が20歳代の中頃、そして
2回目は、その数年後の30歳手前にありました。

ある時に突然の鈍い痛みが感じ始めます・・・
しかし、最初は何だか解りません!

「時間が経てば収まるだろう!」と鈍い痛みを我慢します。
しかし、この鈍痛は寝ても起き上がっても
どんな姿勢をとっても、変わることはありませんでした・・

同居の家族に伝えると、とにかく医者へ勧められますが
医者嫌いな私は、やはり戸惑うばかりでした。

時間が経っても、その鈍痛は収まりませんでしたから
私も仕方なく医者へ行くことを決めました!

診察待ちでも、痛みをこらえます・・

そしてやっと診察で、どんな箇所で痛みか話すと

「おそらく、尿管(尿路)結石でしょう!」

「検査してみましょう!」

ということで、なぜか直腸へ管を入れて何かを注入します。

それからレントゲンなどで、検査するのでした。

腎臓結石から、尿管(尿路)結石

腎結石は腎臓内で形成される結石です。
腎臓内結石は、腎杯(じんぱい)結石から成長し
腎盂(じんう)へ移って腎盂結石となります。

発熱や血尿という症状も現れ、背中の横から腰くらいの
箇所へ鈍い痛みを感じるようになります。

腎盂結石は、剥がれ落ちるなどすると尿管へ流れ
尿路を詰まらせてしまうことが起きます。

尿管が塞がれると、尿が下へ落ちずに停滞
尿管上部が膨れていきます。

大きさが小さければ、そのまま膀胱へ落ち流れ
排泄されます。(音がする場合もあるようです)

その結石の形成される原因と考えられているのは、
以下の5つとなっているようです。

1、細菌の感染・尿路感染症

2、尿路が狭いため詰まりやすい体質

3、食事・薬剤の摂取

4、長期間に渡り、横になって寝ている状態

5、内分泌異常・代謝異常による影響

と 以上が昔から書庫にある文献の説明でした。

病院で検査を終えた頃ぐらいでしたか、その時!
腹部の下の方から僅かな音ですが
プクプク~」と、聴こえました・・

その音を聴いた後から、しだいに痛みは消えていきました!

きっと尿管から、膀胱へ詰まっていたが落ちていったのだと
思いました。

しかし私から出た、その音の原因は見ることができないまま
流れ去ってしまいました・・・

この結石というのは、腎臓で作られてしまうのですが
それは、それは恐ろしい影響を及ぼすのだと
後から解りました。

雑食である人間は、すべての人がみんな腎臓に多かれ少なかれ
結石はできてしまうものだと思います。
しかし、体質や食の影響は大きく関わっていると言われても、
その人の生まれた環境によっては、避けられないものでしょう。

大きな塊から小さな塊まで様々である!

私がそれから何十年も経験してない理由

あれから、私は何十年もの間 あの痛みは襲ってきていません。

その本当の原因は、はっきりとは解りませんが
心あたりとして思いつくことは、ひとつだけあります。

あまりビールやサワー等のお酒を飲まなかった若い時代から、
中年になって以降は、飲むようになったこと。

私の考えですが、やはりあのお医者さんがポツリと言った言葉
ビールなんか飲めば、排水循環を良くするのでは?」
が もしかしたら、本当だったのかもしれませんね~!

そして、もうひとつのヒントとして

これは、友人の体験談を聴いたものですが

「病院に行っても痛くて仕方なく、ピョンピョンと跳ねたら楽になった!」

結石の大きさや、形状によっては難しいかもしれませんが

この友人の場合、跳ねたことで下へ多少の遠心力が加わり
見事膀胱へ落下していったのでしょう!

縄跳びなんかも良いと聴いた覚えもありました・・

とにかく、詰まらせる状態は特に腎臓へ危険な影響を与えてしまうので
実は本当に怖がるべき事態なのだと意識をしましょう!

5臓6腑は全て大切な臓器ですが、この腎臓は特に心配です。
腎臓が機能しなくなると、人工透析の生活になってしまうので
どんな裕福な境遇の人であっても、生きることが辛くなるのですからね!

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以上、私の体験から想記した今回の記事が、
皆様の何かヒントに役立てば幸いで御座います!

新・尿路結石の体験記はこちらをクリック
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