尿酸値が下がった効果は「牛乳」か「ヨーグルト」か「減酒」か?の記

尿酸値が下がったのは「牛乳」か「ヨーグルト」か「減酒」か?どれかは分からないが、とにかくとても嬉しいことです!

この人生初の痛風発作を経験してから、はや半年が経過しました。あれからというもの、あの凄まじい発作の痛みを二度と味わうことのないように、様々なことを調べ実践していました。

前回の血液検査結果記から3か月経過し、その続きとして今回は綴っておくものです。

 *「初めての痛風発作体験記」はこちら

今月に入ってすぐ、諦めずに継続実践していた「尿酸値改善生活」の効果を確かめるべく、恐る恐るですが血液検査に行ってみたのです。

痛風発作から3か月ほど経過した時の(前回の検査)では、正直言って大きなショックを受けました。

様々な改善方法を調べ、3か月実践したのにもかかわらず、その結果は良くなかったからでした。

その時は「やっぱり効果がないのかなぁ~」と失望してしまったのですが、どうしても「諦めて薬を服用する」という気にはなれず、もう3か月続けてみなければと決意したのです!

その時にその結果を見ながら「食生活では難しいものがありますよ!」と、医者は言っていました。

そして、「尿酸値を下げる薬を服用した方が良いとは思われますけど・・」と薬を勧められました。

しかし私は「薬漬けで亡くなった友人」も居ますので、薬は常用したくありませんでした。

そのため今回も諦めることはできず、さらにもう3か月実践継続しなければ結果は分からないと自分に説得したのです。

継続実践したのは、「牛乳を毎日最低1杯飲むこと」「ヨーグルトを毎日1個食べること」そして「お酒は週に水曜日と土曜日の2日だけにすること」というものでした。

私はヨーグルトや牛乳がダメだった(飲むとお腹がゴロゴロして下痢になる)体質でしたが、人間は慣れていくもので1か月我慢していくと平気になっていました。

お酒は量は少ないですが、ほぼ毎日飲んでいましたので週に5日も減らすと苦しいものがありましたが、あの恐ろしい痛風発作を思い出すと耐えていくしかありませんでした。

また、「激しく筋肉を使うこと」をすると尿酸が多く発生するというので、激しい運動は避けるようになりました。(もう若くもないですし・・)

そして、いよいよ6か月経過した今月のこと

血液検査の結果を「どうか良い結果になっています様に・・」と祈りながら聞きに行ったのです!

ドキドキしながら、診察室へ呼ばれます。

検査結果用紙を見せられて、医者が「前回よりも尿酸値が下がっていますね~!」

「クレアチニンは変わりませんが、クリアランスが少し基準値に入っていますよ

見ると、尿酸値が前回8.0でしたが今回は7.2まで下がっていました!

クレアチニンは前回と変わっていませんでしたが、尿酸クリアランス・クレアチニンクリアランスが4.7%から5.5%へ改善していたのです!

*前回の記はこちら

「クレアチニンの数値を下げる方法って、薬であるのですか?」と尋ねると

医師は「クレアチニン値を下げたり抑えたりする薬というのは無いのです・・」

「腎臓の濾過機能に負担をかけない生活をするしかありませんね~」

「濃い味の食品ばかり食べないようにするとか、ストレスを溜めない様にするなどですね~」

今回クレアチニン数値は前回と全く変わっていませんでしたので、牛乳や減酒とは関係ないのかもしれません・・

e-GFR(推定糸球体濾過値)は、年齢の為かほとんど変わっていないので残念ではありますが、尿酸値が下がっていたのは本当に諦めなくて良かったと嬉しい思いでした

医者には今回の実践内容については言いませんでしたが、「薬も飲んでいない」ことは伝えてありますので3か月後の今回、尿酸値が下がったことに少し不思議に思ったかもしれません。

しかし私としても、いったい何が効いたのか分かっていません。

牛乳」なのか、「ヨーグルト」なのか、「減酒」なのか?

それとも、今回たまたま数値が下がった日だったのか・・

本当の効果は次回も大きく関係してくると思われますので、この「尿酸値改善生活」を続けなければなりません~(願わくば、7.0以下に下がっていくこと)

以下、引き続きこの下へ次回の検査結果を追記していきますので、開けておきたいと思います。

*   *   *

この記が訪問下さった方々に、何かの参考になれば幸いに存じます・・

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