
先日動画サイトの番組でやっていたのは「あの新型コロナパンデミックの時に8割の人々が接種した意味はあったのか?」という2人の医師の見解を語るものでした。それを観た私は「やっぱりね・・」と自分の判断はやはり正しかったのだと当時のことをいろいろと思い出したのです。
ちなみにあの当時、私の家族全員と友人の家族もあのアメリカで速攻に開発された予防接種液を一度も接種しませんでした!(市町村からも数回にわたって送られてきた接種券もシュレッダーして無視していました・・)
しかし、あれから何年も経った今時点でもあの新型風邪に家族で誰も一度も感染したという症状がありませんでした!逆に何度か接種した知り合いは感染して寝込んでしまったということを聞きました。
これは単に「運が良かっただけ?」と思われる人もいるかもしれませんが、混んでいるスーパーマーケットや電車通学・通勤などの人々が込み入った場所に普通に居たにもかかわらず普段と何も変わらなかったのです。
あれから何年か経ちましたが様々な特集を観ると今でもあの後遺症によって沢山の人が苦しんでいたり大切な人を失ったりしており、あれはいったい何だったのだろうと思うばかりです。
ということで今回は「家族全員が接種しなかったのに誰も風邪を引かなかったのは本当に運だけか?」というような題にして綴っておきたいと思います。(その当時に書いた記もありますが・・)

結局一度も接種しなくても家族で誰も感染しなかったのは運なのかという題になりましたが、確かにあの2020年から外から帰ってくるときちんと手を洗う癖は皆つくようになりました。しかし、それは他の誰でもあれからするようになったのは共通していると思います。(それでも感染してしまう人はいたわけです)
2021年になってファイザー社の予防接種がスタートして国民のほとんどが国の無料券を配布されて接種会場があちこちに作られました。その年の秋に家族で学園祭に出かけた時も、その広い県民ホール内でも接種会場が設けられていて、沢山の人が列を作って並んでいたのを思い出します。
当初から気が付いた人も(当然医者も)いたと思いますが、そもそもインフルエンザ予防接種開発に10年くらいかかったにもかかわらず今回のは1年でできてしまったのが疑問でしかありませんでした。しかし政府は堂々とテレビでもパンフレットでも安全性について国民へ推奨していましたのでみんな信じて列に並んでいたのです・・パンデミック状態に脅されてという意味でも。

その当時はあちこちで接種ブームが湧き上がっていて、それこそ「打たない人は非国民だ!」なんていう雰囲気の感じにもなって、打ちたくない医師や看護師も仕方なく打っていたようです。(打たない人は仕事をさせないなど)また、打っていない人はお店に入れなかったり、搭乗できなかったりと正に社会が異常な雰囲気になっていたのです。
しかし、やがてその中で高熱を出してかえって体調が悪くなってしまったままの人々が出てきます。(副反応などの症状だといっていたが、実はそのものだったのでは・・?)

各接種会場が全国あちこちに設置されてその予防接種がスタートして間もなく重篤になってしまう人や、数日後に逝ってしまう人などが出てきたのです。
ここで分かっている医者は呟いていたと思います。「当たりを引いたのだね!」と・・
このことは後で知れ渡ったと思いますが、予防液は大量に作られるとはいえ生産段階のロットによって液の質(混合率・分量)が異なってしまう様で、多く入っているのと少なく入っているのとがあるということなのです。(お菓子やジュース生産とは難しさが格段に違いますので)
つまり「私は何ともなかったわ~」とか言っていた人は薄かったロット(生理食塩液みたいなもの)だったわけで、たまたま別の本物ロット(混合の濃い)を受けた人はそのものになってしまったので正に「当たり!」を体内へ入れて感染し発病後やがて遺伝子が操作されてしまったのでしょう。
あれはそもそも予防接種ではなく遺伝子操作製剤だったということが数年経って分かってきた様ですが、何度も接種してしまった人にとって今さら言われてもというやり切れない思いになるでしょう。
数年後に接種した人が全く別の病気になってしまったと言っても、あの接種との因果関係を証明する方法はありません。あれだけ接種を推奨していた政府(厚生労働省)はその責任を分かっていないわけです。

その医師が語る番組では重要なことを話してしました。その接種は今までの予防接種の性質とは全く違うもので、細胞内の遺伝子の構成を変える操作をして本来の免疫システムとは異なる仕組みを作り上げてしまうものと推論しています。メッセンジャーRNAは設計図の遺伝情報によって各細胞で抗体に対応させるからです。
メッセンジャーRNAというのは遺伝子DNAに記録された遺伝情報をコピーし、タンパク質を合成する場所へ伝える役割を持つ分子 Google・Wikipediaより
ということなので、れっきとした遺伝子操作薬(製剤)といえるのでしょう。
分かりやすく例えれば、総合指揮官の監督無しに下の部隊が勝手に増員してそのウィルスだけから防衛するという感じでしょうか・・(つまり他の病気や異物には目が行き届かなくなるということ)なので、帯状疱疹ウィルスや出来損ないの不良細胞(癌細胞)に反応する抗体がなくなってしまうわけです。

ワクチン接種ブームが起きる前の2020年には、安倍総理も推奨していた昔国内(北里研究)で開発されていたイベルメクチンという処方薬を当初患者に投与して治療できていたわけですが、この
ファイザー液が日本へ配られていくと、その薬は何処かへ追いやられてしまったのです。
それにしてもコロナウイルスは新型と言われて騒がれていたわけですが、新型なので旧型もとっくにあったわけです。そう考えると今までそれは騒がれない単なる風邪というものだっただけです。
確かにこの新型ウィルスによって重篤な状態になり、有名人も何人か犠牲になってしまったのは事実ですが、常に進化する新型インフルエンザでも同じくらいは毎回被害者数を出しているのです。
あの当時に中国武漢とクルーズ船から始まって世界中で大騒ぎになったのは、いや、させたのは情報メディアであり、裏で大きな陰謀もあったのではとも考えられる様です。
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