不法に居座る外国人の増加と保護で増えた熊の猛威は似ている気がする記




まだ2000年代になる前の時代、都会から少し離れた私の住んでいる地方都市やその近郊などでは、あまり外国人を見ることはなかった様な・・という記憶があります。

そして2000年代に入って~2011年震災年や2012年頃でもまだ、浅草や京都などの観光名所へ行っても外国人観光客はそれほど目立っては多くはなかったと思います。(この頃がちょうど良い外国人訪問客数だったのかもしれません・・)

やがて2013~スマホの時代へ、SNSの広がりによって近年の様に外国人観光客で交通機関や宿泊施設が占拠されてしまうほどになっていき、外国人の入国者数も急激に増えていきました。(円の価値が下がったという影響もありますが・・)

どんどん外国人を受け入れていく日本は、やがてこのまま多民族国家になっていくのでしょうか・・そして犯罪大国の様な国へと変わってしまうのでしょうか・・そしてそれは過保護で増えた熊の脅威と同じようにならないのかという懸念について今回はを考えてみたいと思います。

2013年のiPhone登場そしてネットSNSの広がりから僅か数年で、日本はまるで多国籍国家になったようになりつつあり、今では私の暮らすこんな地方の街にも外国人がどこにでも見かける状態になっています。

現在私の住んでいる地方の街でも、30年前当時では考えられないほどに外国人を見かけるようになりました。コンビニの店員だったり、スーパーに家族で買い物をしてたり、普通に自転車そして自動車を運転してたりで、まるでアメリカみたいな多民族国家になっている・・と思えてしまいます。

1980年代後半~平成時代に入った頃、東南アジアからの出稼ぎ労働者が少しづつ目立ってきて当時私の勤めていた会社へ研修(労働)に訪れていたバングラディシュ人の通訳係になり休日には街を案内することもありました。そして1995年頃には中国人も研修という名目で(集団で出稼ぎに)来て、バブルが崩壊していた日本でもまだ世界からは先進国・技術大国と憧れていたのです。

当時の中国の印象といえば、まだ発展途上国という感じで人々が自転車を乗って街に溢れている光景をTVで観たのを覚えています。

この頃の中国製品といえば安かろう悪かろうの品が多く、中国製シャツを買ったことがありますが袖のミシン目が波打っているという粗末なもので、他の中国製品もすぐ壊れたり不良品が多くて「やっぱり中国製は安いけどダメだなぁ!」と印象が強かったわけです。

しかしその後間もなく(中国の経済政策の変革の影響により)2000年代に入って徐々に目覚ましい発展へと繋がっていきました。特に日本など外国からの工場生産技術を取得した中国では製品の品質も向上して独自の製品も開発できるようになり、2010年代からは電化製品やスマホ生産の世界的拡大に目覚ましくなった中国製品は「安かろう悪かろう」ではなくなっていきました。(中国製シャツの袖も真っすぐになっていました・・)

独自のスマホ会社や電化製品などで多くの企業が中国経済を発展させた2013年頃から、日本人よりも金持ちになった中国人が日本を訪れて「爆買い」という言葉が広まりまったのも記憶に新しいものです。

今や中国は日本に出稼ぎに来るよりも日本人技術者が向こうへ引っ張られるくらいになってしまい、自転車が多かったあの当時と比べて今は全く異なった高層ビルの多い街並みと自動車が多くなった人々の暮らしへ変わっていったのがはっきりと分かります。

そして今の日本には裕福になった中国からの資本が多く流れており、国内のマンションや土地が中国籍の人名義になっていることが近年に問題視されるまでになりました。

日本の人口と外国人の流入はどこへ向かうのか・・

先に記した通り昭和の時代には外国人を見かけることは珍しかったものですが、平成時代から徐々に外国人(特に東南アジア諸国)が多くなってきて令和時代のコロナ禍が終わった後が特に増えて、今ではついに400万人弱までになっています。(先に記した通り、1990年代から比べて4倍に膨れ上がった状態です!)

日本に住む外国人数は昔から多かった中国人が今でも一番多いですが、ベトナムやフィリピン、ミャンマーからの労働者が近年では目立って増えました。期限付きのの出稼ぎ労働者が増えてきたのだと思いますが、昭和時代とは違って少子高齢化問題を抱える現代日本にはどうしようもない策なのでしょうけれども、一方で他の問題も一緒に抱えることになるのです。

外国からみて民主国家の我が国の日本は、法律でも犯罪に対して(刑法は)甘くみられているのか、近年になって無責任な行動を平気でして逃げる外国人がニュースで目立つようになりました。

事故を起こしたまま去ってしまったり、民家に強盗にはいったり車を盗んでいったり、まるで極道の様な外国人同士の組を作って地域に縄張りを作ってトラブルを起こしたりで、日本の治安も懸念が出てくるわけです。

30年程前はまだ外国人も少なかったため、ニュースで外国人犯罪者の記事を観ることもなかったのですが・・研修労働という名目で来て犯罪をする外国人には本当に失望しかありません。(日本では「恩を仇で返す」という言葉そのものです。)

政府も増える外国人犯罪について、これからは厳しくしていかなければなりませんが、日本の法律は他国よりも優しいと思われてはいけないと思うのです。過保護になってしまえば増えている外国人に甘くみられてしまうだけなのです。

日本の教育には「道徳」というものがありますが、多くの他国にはそれ相当の概念は与えられて育ってはいないかもしれないのです。

過保護は後々からシワ寄せがくる、それは過保護で増えていった熊のように

少子高齢化による労働人口が危ぶまれているために、外国人労働者をどんどん受け入れていったわけですが、犯罪をする外国人もそれに比例して多くなっていきました。

言葉が分からないからといって情状酌量となった外国人は多いようですが、法律的にも甘い日本の求刑で、同じ犯罪をしたとしても他の国では日本よりももっと重い刑罰になると聞きます。

外国人らから「日本は甘いから、もし捕まっても重い刑にはならないよ」と思われては益々治安が危ぶまれ犯罪者が増えていく一方なのです。

そしてこれって何かと似ていると思ったら、まるで熊によるニュースと同じだと気が付きました。

1980年代に熊の数が少なくなってしまった理由で「春熊狩猟の停止」が実施、そして近年になって人里に溢れ出てくる程増えてきた熊たちに脅威を受ける様になってしまいました。

人を襲ったり作物に被害を与えるアーバンベアが近年の大きなニュースになっています。しかしその頃と比べて今では熊ハンターは激減しており、急に増やすことはできないわけで今頃になってシワ寄せが来ているのです。(熊狩りは鹿狩りとは違いますので)

外国人も同じように、あまり入れ過ぎると後々になってそれが脅威になるかもしれないと思うのです。人口比率が20%30%とあまりにも多くなってしまえば、日本人と異なる思想(道徳)の人間は何を起こすか分かりません。(大げさに言えば)例えば国内に領域を作って独立革命を起こすかもしれないのです。

犯罪をしに来るのではなく、日本という国・風習や道徳が好きな人が来てほしい

日本国に来て住むのは誠実な外国人だけになってほしいと思うのです。スピード違反くらいならまだしも、強盗や窃盗などの凶悪犯罪をするために入国してほしくはありません。(そして入国させてもいけないのです)

真面目に日本的になろうとしている元外国人、日本人としてこの国に生きている元移民者、その人たちの印象を悪くしてしまうのですし、治安が良い国の評価も下がってしまうからです。

日本の風土や道徳、そして日本人の考え方が好きで日本に暮らしている元外国人も沢山いるのです。(もしかしたら前世が日本人だったかもしれない外国籍の人々もいるかもしれません。)

労働力を補うために外国人を受け入れるのは致し方ないことだとしても、同時に入国管理もしっかりとしていかなければならないのです。(将来的に後々にシワ寄せが来ないためにも・・)

 


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