
実に最近はテレビでは放送していない(又は放送できない)とても優秀な名医対談番組が動画サイトで観れるようになりました!現役の医学界からの名医が実際の本音を語っていて非常に勉強になります。
前回の記でも大変参考になった名医の本音情報と同じように、今回もその名医らが語る現代の最新癌治療方法を観て考えさせられたことを綴っておきたいと思います。

この人間世界には様々な分野で善と悪が入り混じって存在していますが、今は昔と違って利権が入ってしまった「医の道」もその一つだとある名医も語っていました。
【Jin・仁】というドラマが昔ありましたが、私はその内容にとても感動させられたものでした。それは正に「医の道」を歩んでいた「利権の無い道徳ありきの医療」だったと思います。
病気で苦しんでいる人々をどうにか助けてあげたいという志を持ち、尚且つ病気の発生原因や治療方法を研究そして開発していく、それが真の「医学・医の道」なのではないでしょうか。
効いても効かなくて薬を処方してその都度診療を終える医療は、正に利益や権威で成り立っている商売店となっているようにしか見えません。
前記でも記しましたが、2時間も3時間も待合室で待たされて、ようやく順番がきて診察室に入れたと思ったらパソコン画面だけ観て何もせず「薬を出しておきますので、お大事に・・」って、50秒程で診察室を出されてしまい本当に馬鹿馬鹿しい想いがありした・・(しかも処方されたものは自分には全く効かない薬だったし・・)なのでもうそこには二度と行っていませんが・・

これは番組にも出ていた名医も言っていたことですが、癌の正体とは「元来自分の作りだした細胞」であるということは事実であり、それは長い期間で広がって育っていったものであるにすぎないということ。
本来、免疫は不良細胞を見つけて消滅させることが仕事ではあるものの、癌組織自体も元々自分の体内中から生まれた細胞であるため、その細胞が本当に不要なのかどうなのかを速攻で判断するのも難しいことだというのも分かります。
現代人にとって癌の発生リスクは食生活にも関係しているといわれます。特に戦後は欧米からの豊富で便利な食品情報等がたくさん入ってきた影響によって農耕民族の体質だった日本人の病気が、変わってきただろうことは想像もできます。
1980年代にはマクドナルド等のほか様々なファーストフード店が全国規模に拡大しており、益々体が欧米化していったのだろうと思われます。(それ以前の昔はステーキやハンバーグ、ポテト、ベーコンなど庶民が食する機会など無かったわけです・・)
いろいろな加工食品が作られて食品売り場が華やかになっていきましたが、体の中では酸性の体質を作り上げて蝕んでいくと当然に免疫体質も変わっていったはずなのです。(そして当然に身体の遺伝子も変わります)

人体の細胞に水素は良いのか
以前に記した酸性とアルカリ性の体質は癌細胞にもつながっていることを参考に考えてみると、
一時期に水素水は効き目があるとブームになって近所のホームセンターでも売られていた時があったのも分かります。しかし後にペットボトルにしても意味が無いということが判明してからは売られなくなったようです。
「水素は細胞の活性化に良い、活性酸素の排除に役立つ」ということは世界で知られていますが、元素記号で一番小さいのでほとんどの物質から抜けてしまうため、電気分解し発生させたその時その場で体内に浸透させないといけないわけです。(体中どこでも浸透して抜けていくために脳関門も通り抜けでき、全身の細胞に行き渡るわけです。)
水素を直接的に身体細胞へ浸透させていく治療で実際に起こった患者の事例では、パーキンソン病の人が体を普通に動かせる様になったとか、身体に劇的な回復を起こせるようなのです!これらは人体の免疫機能をも活性化することができるという症例の一つとなりました。

自らの免疫細胞を活性化させる治療方法
人体の不良細胞・ガンを的確に見つけ判断し排除する免疫組織があれば最良なことであり、日夜様々な研究がされてきました。その中で最近注目されてきたのが本来備わっている樹状細胞を活性化させて免疫療法とするものです。
人の免疫システムにはいまだ無限な可能性がありますので、元々全身にある樹状細胞が癌退治の最強の免疫司令塔になるという臨床研究とエビデンスが近年提示されているようです。
みんなが不安に感じている一般的な抗がん剤をしないで、この免疫療法で長期に抑え込める可能性があるかもしれないということで非常に期待がもてる治療方法です。
一般的に知られている免疫はB細胞・T細胞・NK細胞(キラー細胞)やマクロファージ、好中球などがありタンパク質の抗体で有害な侵入物質を排除しているわけですが、この司令塔免疫細胞はその中でも特殊部隊を生成して体内のあらゆる箇所へ侵入捜査できる抗体を作ることができるようで、最強の免疫システムといわれます。それゆえ近年この樹状細胞療法が世界中で注目されているとのことです。

但し、癌患者の全ての人に効果があるというデータはまだないようで、今のところ被験者のデータとして分かっていることは、この癌治療法が効きやすい人は確かにあるということ。
栄養状態が良く体格が良い人、筋肉量が比較的多い人、人体がアルカリ性に近い人
これらの体質の人は免疫療法で効果が強いことが分かっているようです。医療対談の動画で医師が語っていた話より

人それぞれ体質によっても異なると思いますが、抗がん剤を使ってもあまり効かないだけでなく逆に腫瘍マーカー数値がどんどん上がっていく患者がいるようで、まるで促進拡大させている状態になってしまいます。
みんなが希望する理想的な治療とは、できれば副作用無しに治せる方法だと思います。その昔と違って今は抗がん剤も様々なものがあり、人によって効果がそれぞれであるため判断が難しいこともありますが名医(この対談の先生みたいな最善治療方法を目指す医師)に当たれば一緒に適応治療を進めてくれるでしょう。
先ほども述べた通り、昨今の技術は日進月歩進んでいて、放射線治療も癌部分だけをスポットで消滅破壊できるようになった技術も開発されているのです。
今までは抗がん剤投与によって自身の本来の免疫細胞も一緒に壊す状態に懸念がありましたが、この光免疫療法ではその自身の免疫を健全のまま癌細胞のみを破壊できる治療という、正に優れた技術です。

体温が低い人が癌や病気になりやすいといわれていますが、全身の隅々まで血管が広がらずに細胞に酸素や栄養が行き届いていないのが原因であるというのも納得できます。
細胞を温める温熱療法も知られていますが、癌細胞は体温の高い人には発生しにくいようで
常に35度に近いまたはそれ以上の体温の人には免疫が強くて病気になりにくいとのことなのです。
以前にも記したことがありますが、末期の癌患者も行っている秋田の玉川温泉など「ラドン療法・ラドン温泉」はラジウムガスを身体へ浸み込ませる(微量な放射線を浴びる)療法として知られています。

とにかく薬を出しておきましょうと、どこの医者にいっても勧められます。
いろいろな薬を混ぜていっぺんに毎日飲ませる福祉施設も実際に見て知っていますが、こんないろいろな薬(血圧降下剤、胃薬、血栓防止剤、眼圧調整剤など)を食後毎回いっぺんに飲ませていいのだろうか、効いているのだろうかと思うくらいなのです。
とにかく医者側と薬会社側の連携が強すぎる為に、利権に伴う流れができてしまっていると
分かっている人は当然にいるでしょう。けれども、誰も反抗せずみんな黙っているだけです。
医者でも癌患者になっている現実
癌になる人、ならない人といっても「癌患者を診ている医者も癌になっている」という事実があり、その番組に出ていた名医の先生も癌の治療を受けたことがある人でした。
病院ドラマでも観たことがあるのですが、医師も日頃に忙しいのでカップ麺や加工食品を食べているのは事実であり、同じ人間である以上病気にならないとはいえません。
しかしまた不思議なことに、この現代(戦後の)の食生活に浸かってきた中でも、癌患者にならない人はいるわけです。
実際に父は91歳で逝くまでに全く大きな入院もせず癌患者にもならないで生涯を終えました。
40年間もビースモーカーのタバコで汚れ、掃除もしなかった汚い部屋で生活してきたのにもかかわらず、何故か入院もしたことなく生きていたのは免疫が異常に強かったのではないかとも思えるのです。
今の医療は果たして「医の道」なのか
前章にも記しましたが、パソコンなどなかった昭和時代の医者は、ドリフのコントでもあったように患者の目をみて診察したものですが、近代はパソコン画面(電子カルテ)だけみて患者を診ない医者が増えました。なので「先生、PCばかり見てないで私を診て下さいよ!」と言いたいと、そうみんな思っているはずです。
冒頭に記しておいた通り今は医療商売をやっているところが多くなり目立ってはいますが、この番組に出ていた名医の方々のように正に【医の道】を歩んでいる「医に熱い」医師もいることは確かですので、まだ完全に腐ってしまってはいないようです!(冒頭画像のミカンの様に)
こうなってしまった時代ですから、本当に最良の治療をしてくれる医師をこれからは仕方なく見分けるしかないのかもしれません。噂や口コミとかレビューを調べて・・研究熱心な医に熱い医者に会えることが一番理想ですので。

おしまいに
この先いつか自分が癌疾患になったとしても、私は抗がん剤治療は選ぼうとは思っていません。
入院などせずに自宅で過ごす方を選ぶわけです。
今の医学会・医療機関などを信じてはいませんので(延命治療など経済的無駄)
その昔、心臓は元気だったけど脳死となってたお祖母ちゃんの延命を諦めた様に
悪化したら諦めて緩和ケアで全うすると決めるでしょう!自然に自らの免疫に任せて、又は己の寿命に任せて
150年200年と生きれる人なんているわけありませんし
遅かれ早かれ誰でも必ずいつかは逝かなければならないのですから・・
*[どうやって癌細胞は消えていったのか]という著書も参考にしています・・
