昔の記憶記

昔の記憶記

序章・老老介護時代、40年前の家族に支援を委ねられた定め!

はじめに、 この記は、本題となる第一回へと繋がっていくものですが その前に序章として、長々とその本題に至る経緯を記しているものです。   老老介護時代、40年前の家族に支援を委ねられた定めとは・・ 私も中高年の歳を...
体と病気の山

横になっても治まらない背中の鈍痛とは・・尿路結石だった!

横になっても治まらない背中の鈍痛 あれから尿路結石の経験はもうない! 冒頭の画像は隕石などではありません・・ 人間の体内で形成された石なのです! *  *  * あれは まだ私が20歳代の中頃、そして 2回目は、その数年...
人の世という山

まだ少し早いけど、余生を綴る 第二回 「父の存在意味」

まだ私の今生が始まる少し前、おそらく昭和30年代前半だと思われますが 押入れの奥から出てきた、まだ若者だった頃の父の一枚の色褪せたモノクロ写真。 神奈川県にて、青年になった頃のものと思われます。 今も昔も変わらないことで、青春時代...
昔の記憶記

まだ少し早いけど、余生を綴る第一回 「昭和とわが家」

上の写真は昭和40年代、亡き祖母の兄弟の家で、幼い頃によく遊びに行った 記憶に残る唯一の一枚です。 __昭和とわが家______ 昭和の20年10月 終戦から2カ月後に 私の母親は、今は亡き祖母から生まれました。 当時...
人の世という山

子供の虐待と躾の因果を想う!それは昔からあったことだと・・

虐待と因果を想う。 可愛い幼い子供の「虐待」という事件が報道される近年 この「虐待」というものは、今になって多く発生しているわけではないと想いました。 今までは報道されていなかった、または知られていなかっただけであって 我々...