昔に苦しんだ鼻水は、花粉症だったのか?と今になって想う記!

昔からあった花粉症?

あの長年悩まされた鼻水は花粉症だったのか?

花粉症とかって騒がれ始めたのは、私の記憶ですと私が社会人になってからだと思いますけどね~!
私が知らずに苦しんだのは子供の頃で、小学校から中学校、高校生までが苦しかったと記憶に残っていますが、あれは本当は花粉症だったのでしょうか?

その頃は、花粉症だなんて病名があったこと自体知られていなかったのではないでしょうか?

小学校低学年の頃、東京の上野方へ連れて行かれ、確か大きな大学病院だったと思います。
背中にたくさん何か少しづつ切り傷みたいな跡を付けられていた記憶が薄らありますが、後で解ったことですが、たぶんあれは今でいうアレルギーの検査だったのでしょう。


それから数回、そこへ連れて行かれたことを覚えていますが、とにかく鼻水が年がら年中出て苦しんでいたのです。鼻をかみ過ぎて、鼻のかたちが変わってしまった程だったのです。
今になって想い出せば、ある時期になると酷くなったのかもしれません。

しかし、だんだん中年へ歳を重ねていくと次第にその苦しみから解放されていました。
今この歳になって、周りは「花粉症で目がかゆい!鼻水がすごい~!」と初春に騒いでいますが、私には全く症状が出ていません

よく云われているのは、「コップの水がいっぱいになったら発症する!」ということですけど、そのコップの大きさが人それぞれ違うのでしょうかね?

去年まで大丈夫だった人が、今年の花粉は凄い量だから発症しちゃったよ~!なって聞いたことがあります。

私の家族も、この時期には鼻水や目の痒み、くしゃみ、咳などで悩まされています。しかし今のところ、私だけは花粉症じゃないみたいで何の症状もありません

学校の頃、授業中でも鼻水と闘っていた苦しみを今でも覚えています。勉強どころではなく、頭がボォ~として鼻水が出る時は本当に早退したことも多かったと思います。

今でこそ、この季節になるとTVでCMもやるくらい、花粉症の薬がたくさん開発され販売していますけど、あの頃はそんな薬なんて売ってなかったと思いますよ!

花粉症は一度発症すると、一生治らないのだと聞いたことがありますが、本当でしょうか?

私がその昔、苦しんだ止めどなく出てくる鼻水との闘いが、実は花粉症だったとすると、今の花粉症ではない私は治ったということでしょうかね~?

花粉症は、体の中の抗体が異常反応することだと言われております。花粉は体にとって異物ですが、毒ではありません。日常的に漂ってくる花粉の量を、人間が吸いこんでも、触ったとしても人体に毒性はないのです。

したがって、それは日常的に吸いこんだり触れたりしている「空気中の塵や埃」と同じなので、体内へ入っても尿や便として排出されるものなのです。

花粉という異物は「本当は無害なもの」にもかかわらず、体内の抗体がウィルスや毒物だと勘違いしているのです。

今は亡き祖母が、生前言っていたことがありました。

「あまりにも便利な時代になってきて、体が清潔過ぎてしまうと、少しのことでも体が反応するようになってしまうんじゃないかい?」

昔の人々の体では、花粉症があまり発症しなかったともありました。祖母の頃はよくギョウチュウを体に持っている人が多くいたそうです。
小さい頃、正露丸を飲むと出せるんだよ!って言っていたのも想い出します!

私の学校時代でも、ギョウチュウ検査がありましたね~!おしりの部分にセロハンを付ける検査でしたね~

最近は子供たちも清潔な環境で育っているので、その検査をやっていないかもしれませんが。

そのギョウチュウが体にいるから、花粉症なんてものに抗体はかまってられなかったという説もあるそうです!

とにかく、私が昔苦しんだ多量の鼻水との闘いは、今では嘘のような話になっていますが、あの長年続いた鼻水症は、今でいう「花粉症」だったとも考えられますね~

だとすれば、今の私の様に克服できるということも考えられるでしょう!

何が効き目なのか、何をしたから苦しみから解放されたのか、それはまだ何とも言えませんが必ず何か克服方法があるはずなのです!

長くなりましたので、次回思い当たることが発見できれば、またここに綴るとしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする