願いを叶える、悩み不安を解消する秘術は「感謝を心に捧ぐ」と想う記

願い事を叶えたい、悩みや不安を解消したい。そんな時は「感謝の気持ちをを心に捧げることだと想う」というお題をつけましたが、今回の題名を考えるは少し難しかったので悩んでしまいました。

ひと昔前になりますが、世界でベストセラーとなった書籍「ザ・シークレット」という引き寄せの法則を書いた内容の本があったのを覚えている方も多いことでしょう。

昔から賢者は引き寄せる力によって、自分の求めるあらゆる願い事を叶えてきたという、そんな秘密の法則であるというふうにに書かれていました。

私は図書館で読んだのですが、「人間共通の多くの人々の希望の書、夢を叶えてくれそうな内容の書」みたいな概要だったので世界中でベストセラーになったのも納得でした。

ただし、これを読んで実践した人が全て豊かになったというわけではないでしょう。

なぜなら、私を含め、読んで感動し実践した知人も、未だに思うような裕福にはなってはいませんので・・。

実践の仕方が違っていたのか、何か不足していたのか、それは解からないままでした。

しかし私の当時の記憶では、少しだけやり方が合っていたのか、気がつかないうちに叶っていたこともあったのです。

願いである「~が欲しいという強い気持ち」は人間ですから当然起きて当たり前のことです。

私も当時、とても欲しい自動車がありました。でも高くてなかなか買えませんでした。

この本を読んでいたので、内容に書いてあった通りそのような事を実践していたのですが・・

次第に時は経っていき、実践を続ける人も少なくなっていったでしょう。 

そして、ベストセラーだったその本も存在が薄れていくようになります。

それは、「感謝の気持ち」でした。

ほとんどの人は「~が手に入ります様に」「~が成功します様に」「~ようになります様に」の様に願いごとを、なんらかの神様にお願いしたりします。

そして、何かのタイミングや偶然が起きて、願った通りのこと、欲しかった物などが叶えられた事もあるでしょう。

しかし、その後も次々と願望は新しく出てきます。人生はその繰り返しです。

願いが叶った時その後には、すぐまた次の願い事を持ち始めるのです。

「感謝」を忘れているままに・・

そうです。「感謝の気持ち」を忘れてしまうのです。

いつも、常に、何が起きても「感謝の心」を忘れずに心に持つ。

これが「秘宝術」なのです。

名前を忘れた書より

引き寄せの方法で、一番に実践すべきこと

引き寄せる心の、気持ちの力によって望みが叶うという、また

思考の影響でいろいろな出来事を引き寄せるといいます。

でも、なかなか思ったように叶わないと、やがて諦めて気持ちが薄れていくものです。

何が足りないのかと懸命に考えたとしても、すぐにはそれが分かりません。

もともと自分は1冊の物語だと考えてみたとします。

願い叶う事は 自分のシナリオに書いてあって欲しいことなので

自分でイメージして、起こって欲しいことを考えた後

感謝」すること  「感謝の念」 を込めるのが大切なのです。

(まるで、シナリオにその通りに書いてあった有難いことだ思う様に)

普通は願うばかりでしょうけど、願いは「=不足」という深い意味でもあります。

~欲しい」 は 「~が無い」という深い意味だということです。

すべてに有難き感謝の心で


今までの過去も今も、そしてこの先の未来も 「感謝」します。  

この今生に誕生して、今まで生きてこれたこと

今までに起きた事、嫌な出来事も、良かった出来事も 

すべてに 「感謝」します。

これから欲しいものにも感謝します。

これからなってほしい事にも感謝します。

なっている未来の境遇に感謝をするのです。

病気の悩みを抱えている場合でも
 
「病気が治って感謝します!」

と 感謝することです。

未来はまだ来ないにもかかわらず、未来に感謝するということです。

理解が難しいでしょけど、これが答えです!

私が欲しい自動車を手に入れることができたのは、後から気がついたことでした。

その頃、欲しくても買えない自動車でしたが、時を経てから願いは叶っていました。

安くなった中古車でしたが、欲しかった自動車には変わりませんので願いは叶ったのです。

欲しかったスマートフォンも、欲しかったプリンターも、感謝の心で入ってきました。

願いを叶える「秘宝術」は、心の中にあった感謝の思い なのだと思います。

日常生活において、忘れがちになってしまうことですが、

「感謝」「有難いという気持ち、思い」は、次の望みに繋がる大切な心なのでしょう。

嫌な出来事が起こっても、くよくよ引きずらない様にし

良いことが起こることを、想像上で感謝してしまいましょう。

落ち込んだ気持ちも、少しは安らぐはずです。

*    *    *

以上、今回私が記してみたことは、名前はたしか東洋哲学研究所だったかどうか忘れてしまいましたが(そこのある先生の論文だったと思いますが)、その記述文に書かれていたことを想い出し参考にさせていただいたものです。

*すべての方々の願いや悩みに、今回の記が何か少しでもヒントになればと願います。

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